注文住宅もトラブルが生じる可能性がある!アフターサービスがあると安心

注文住宅もトラブルが生じる可能性がある!アフターサービスがあると安心

注文住宅はどこに依頼しても施工後に満足な結果が得られると一概にはいえません。
テレビなどで問題視されるような欠陥住宅といったトラブルの可能性もゼロではないのです。
また当初見積もりで提示されていた建築にかかる費用が大きく膨らんでしまったり、打ち合わせとは違う仕上がりになることも。
こうしたトラブルを避けるためには業者選びの段階で押さえておきたいポイントがあります。
建物や工事の相場、業者の良し悪しを見極めるためには複数から見積もりをとり比較すると良いでしょう。
施工後に後悔しないためには依頼する前にアフターサービスの内容を確認しておくことも大切です。
アフターサービスの内容は業者で異なるため、3年5年10年と長期にわたり保証やメンテナンスが受けられるのか、対象となる不具合にはどのようなものがあるのか見ておきたいもの。
注文住宅は人生の中でも大きな買い物です。
施工後から生活が始まることを考えて業者選びは慎重に行いたいものです。

2つの重要な業者から注文住宅を相談しよう

注文住宅を相談する時には、業者を選択をしてより良い物件を入手できるようにする必要があります。
この時に重要になるのが、2つの存在から選択をするということです。
まず、ハウスメーカーと呼ばれる存在です。
ハウスメーカーは、大手の企業が提供しているサポートが充実した会社のことを指すことが一般的です。
包括的にサービスを提供できますので、初めて利用する人であっても問題なく利用できるメリットが存在します。
マニュアルがあって、それを基準として一定水準のサービスが利用できます。
そして、注文住宅では工務店もあります。
ハウスメーカーと異なって小規模でサービスを提供していることが一般的です。
職人との距離が非常に近いので、細かい部分も注文できるという魅力があります。
しかし、それぞれの店舗で提供するサポート対応が全く違いますのでこの点に注意をしなくてはいけません。
それぞれの業者でメリットとデメリットが違うので、よく比較して検討することが重要です。

著者:池尻幸一

筆者プロフィール

三重県松阪市出身。
父親の跡を継ぎ地元で不動産関係の会社を経営。
ネットで不動産関係のお役立ち情報を発信中!